ヨロヨロ

久しぶりに通訳。

あまりに久しぶりなので不安で、断ればよかったと思いながらスタート。案の定、最初のしゃべり出しはヨロヨロでした。過去に2~3回やった分野の視察だったので、資料は揃っていたし、どんな話が出るかの想像はついたので、そちらはあまり心配ではなかったのですが、中国語そのものが怪しかった。

でも(これもいつものことだけど)中国側にものすごく熱心で、視察時間に構わず専門的な質問をし続ける人がいました。時間の管理は受け入れ団体がするので考えないことにし、必死でくらいつきながら通訳していたら、だんだん調子が戻ってきました。

ほんと、通訳は場数です!

結局、最後の宴会では代表団の人が次々に「いい通訳ありがとう」と乾杯しに来てくれました。まあ社交辞令だとは思いますが、絶望的ではなかったようです。

別の案件の依頼もいただいたのですが、出張と重なって断念。せっかく調子に乗ったのでやりたかったんですけどね。また間があいて、次やるときにはヨロヨロからスタートかぁ…。

達成感とがっかりが同居した帰宅でした。

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