外国人市民向けの健康講座で通訳をすることになっている。

しかし、当日まで1週間を切っているというのに、通訳が必要なのはどの部分なのか、送られた資料(1枚しかない)は翻訳が必要なのか、まったく指示がなく、それ以外には資料もなければプログラムもない、講師の名前もわからないというないないづくしである。

一緒に通訳をする人が怒って電話したところ、「全部やってくれると思ってました」と言われたそうだ。

…やっぱし。

確かに通訳が必要なところはやります、それに関する翻訳も引き受けますとは言ってあったそうだが、それだけで当日何もかも、右から左へ外国語になると思ってくださっていたようだ。

今あるだけの資料は送ってもらったのだが、数人いる講師のうち、1人とは講座の3日前じゃないと打ち合わせができないんだとか。じゃ、それから資料がでるのは講座の2日前とか1日前とか? 医療関連の講座で専門用語もあるのに?

でも投げ出すわけにもいかないし、自己救済のために最低限の努力はしなければ。テーマはわかっているので、市民向け講座だし、とりあえず広く浅く、関連する情報を仕入れて用語を調べておくことにしよう。

なんか、もう、腹も立たないっす。救いは、通訳者が私1人じゃないってことですね。がんばろうね、みんな。

3 Thoughts on “やっぱし…”

  • そうですか、やっぱりそうですか。。。事前に資料が必要なんて思ってもみないんでしょうね。。。そういう普通のおじさまたちに、通訳を雇うときに必要な心構えを啓蒙するところからやらなくちゃならないんですよね。ご苦労、お察しいたします。当日の成功をお祈りしています。

  • cowleyさん、大人! 通訳、翻訳はやったことの無い人には皆目見当のつかない仕事なんでしょうね。私も遠くからですが当日のご成功をお祈りしています。

  • >えびよめさん
    通訳するのに必要なレジュメとか、読み原稿なら訳しておきますよね? それと配布資料を翻訳するのって当然違うと思うんですけど、それを一緒に考えてるみたいで、話が食い違っちゃって。通訳自体はそれほどでもなかったんだけど、その調整がつかれました。はあ。
    >ichicreさん
    大人っていうか、私も年なんですかねえ。この人相手に腹立てるエネルギーがあるなら、とっとと準備しちゃったほうがいいかな~なんて思っちゃって。本当はちゃんと怒ったほうがいいのかなと思うときもあるんですけど。はあ。

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