「草原の河」

こういう淡々とした映画、大好き。以前見た「モンゴリアンピンポン」もすごくよかったなあ。草原大好きなのかな。

なんと言ってもヤンチェン・ラモが可愛くて、本当に演技なのか、ドキュメンタリーなのかわからなくなる。特に目がいい。強い目だ。

でもイチオシはお父さん。奥さんがお母さんに、ヤンチェン・ラモが恋人に見えてくる、この幼さはなんだろう。だけどある意味ですごく色っぽいというか、セクシーというか、目が離せない魅力がある。都会で生きる男の人とは違う力強さ。

テープ起こしプレーヤー

スクリプトのない音声教材を使うときは、自分で起こします。再生を止め、入力して、また再生するとき、2秒か3秒巻き戻って再生を開始するテープ起こし専用ソフトが便利。これまではおこしやすというフリーソフトを使っていたのですが、4年ほど前に開発が終わってしまいました。今の環境でも使えるので引き続き使っていたのですが、新しいソフトを見つけました。

テープ起こしプレーヤー

テープ起こしの会社が無償で提供してくれています。使用目的などのアンケートに答えるとダウンロード可能になります。さっそく手に入れました。

説明に「現在広く普及しているソフトを参考に開発しました」とあるのですが、おこしやすのことでしょうか。見た目や使い勝手が似ています。おかげで迷うことなくすぐに使うことができました。ありがたい!

テープ起こしをする人、私のようにスクリプト作りをする人、入力でディクテーション学習をする人にも役立つと思います。

 

新しいガジェット

新年度を迎えるにあたり、ガジェット周りをいじりたくなりました。

まずはタブレット。①軽くて持ち運びが苦にならない、②Microsoft office搭載、③HDMI出力端子がついている、④その割には値段が安いという理由でノートPCの代わりにと買ったwindowsタブレットなんですが、動きが重くてやっぱり代わりにはならないかな…と買い換えを考えていました。

でも重い原因になっている常駐ソフトは…と考えてふと思いつき、ウイルス対策ソフトを軽いものに替えたらがぜん動きがよくなりました。これでしばらく買い換えの必要はなさそうです。

PCに買い換える必要がなくなったので、プレゼンターを買うことにしました。

実は私は年に数回、自分でパワーポイントを使って講義することがあり、そのときにはレーザーポインターを使っていたのですが、これではページ送りや動画再生ができません。レーザーポインターとは別に、プレゼンターがほしいなあと思っていたところでした。

見に行くと、大々的に展開されている製品があり、展示していた担当者らしき人が「3月22日に出たばかりです!」と押してきました。

おお、かっこいい! 「レーザーポインターは発表者がスクリーンに向かわなければならず、聞く人に背中を向けますが、そういうことがなくなります。レーザーのポイントは小さくて見にくい場合がありますが、これははっきり示せます。20メートル離れても反応します。1分の充電で3時間のプレゼンに対応します…などなど」。なるほど。

少人数で液晶モニターを使って講義することもたまにあって、そうするとそもそもレーザーポインターは使えないし、これはいいかも。目の前で同じように見ていたサラリーマンらしき人が「もらっていきますわ」とお買い上げしています。なかなかのお値段だったのですが、私も思い切って買いました。

このほか、細くて軽いHDMIケーブル、小さいカードリーダー、USBハブなど細かいものも少し買いました。これまでマウスやこういう小物は適当なポーチに放り込んでいたのですが、これを機にタブレットと小物類を一緒に入れられるポーチを購入。大きさはA5より少し大きく、必要なものを全部入れても800グラムでした(キーボードは別)。

満足。早く出張に行きたいです。