さよならipod touch

ipod touchの液晶が割れました…。 小さなポーチに入れて持ち歩いていたのですが、久しぶりに出したらこんなことに。操作してみたら動くし、保護フィルムを貼ってあるので崩壊は免れていますが、いよいよ潮時かもしれません。 […]

あまからカルテット

あまからカルテット (文春文庫) 柚木 麻子 ストーリーが子どもっぽいのはともかく、話に関係ない東京の地名やブランドの名前がちらちらでてくるのにちょっとウンザリ。30年前に流行った小説みたい。

小さいおうち

小さいおうち (文春文庫) 中島 京子 久しぶりにめちゃくちゃ面白かった。人は人生で色んな落とし物や忘れ物をするけど、忘れた頃あきらめた頃に埋めあわせができたりする。 疎開の子供を引率してきたタキちゃんが、お米といわしを […]

通天閣

通天閣 (ちくま文庫) 西 加奈子 今流行りのキラキラした言葉で感動を押しつける小説はもちろんキライなんだけど、こういう、わざわざ汚い描写を多用する大阪のセンスにはどうもなじめない。

昨夜のカレー、明日のパン

昨夜のカレー、明日のパン 木皿 泉 壊れる時は一瞬だけど、作り上げるには気の遠くなるような時間がかかる。挙げ句、その時間は難しくて恐ろしい。でも作り上げなければ。それが生きることだから。

Paypal

友人が中国の会社から翻訳の仕事を承けているんですが、その支払いに中国国内の銀行口座が必要とのことで、だいぶ前になりますが中国で作ってきたそうです。その時、友人から本人確認やらビザやらいろいろうるさくて、「作りにくくなって […]