字幕

本格的なドラマ字幕のお仕事をいただきました。一部分でしかも下訳ですが。

勝手がわからず最初はパニックでしたが、少しずつ要領がわかってきました。

ドラマって本当に成语谚语俗语が満載。辞書を引きまくっています。あと、文字数制限があるので、類語辞典も引きまくり。「こんな表現も!」というのがザクザク出てきて、自分の(日本語の)ボキャブラリーのなさに愕然としています。

これまであまり触れてこなかったジャンルなので、幅が広がって楽しいです。引き続きがんばりまーす。

レッスン用ツール

中国語のレッスンをやらせていただいている学校で、パソコン+プロジェクターが使えるところがあります。せっかくなので有効に使いたいと思っていろんなソフトを探しましたが、結局のところWord、Excel、PowerPointに落ち着いてしまいました。

Wordならばホワイトボードに手書きよりずっと速いし、簡体字の書き間違い(字が思い出せないとか…)もありません。フォントサイズをあらかじめ大きく設定しておき、画面の幅に合わせて表示します。

日本語から中国語に訳してもらう練習では、生徒さんの言う中国語を打ちこみ、その場で検討します。中国語の読解では文章をあらかじめ入力しておき、それを使って解説していきます。強調するところはフォントを変えたり、マーカーで色をつけたり、長い定語は( )でくくったり、あまりふさわしくない単語だったら取消線で消したり、という感じです。

単語を覚えてもらう練習もしていますが、覚えたものを復習するのにフラッシュカードが使えないか探したところ、これを見つけました。Vectorからもダウンロードできます。

Microsoft Excel で フラッシュカードを作ろう

Excelファイルでセルやマクロが設定してあり、フラッシュカードのように使えます。中国語はフォントを変えたほうがいいですが、単語リストに入力し表示の大きさを調整するだけで、シャッフルして次々に問題を出せます。これはいい!

結局WordとExcelは、たいていのパソコンにインストールされているので、自分で作ったファイルをUSBメモリに入れていけばいいだけですし、ふだん使い慣れていて操作に手間取ることもありません。ほかにもいろんなソフトやアプリがあると思いますが、今のところはこれで十分かなと思っています。