中国語テキスト

秋から半年間、学校で中国語を教えることになりました。

対象は初級、中級、中上級とさまざまです。中級はあまり教えた経験がないので、ここ数日、教材になりそうなテキストを探していました。

結果、メインはこれに決定。

文字に頼らず、単語を並べるだけにならず、状況をイメージしてしゃべるには、図や映像が効果的だと思います。絵を見て文を口に出すのはなかなかいいのではないでしょうか。まず文字を見ずにリピートでやりとりを練習し、次に絵を見ながらリピートし、それから文字で確認、翌週は絵を見ながら自分で言ってみる、なんていうやり方が考えられますね。

実際の出来具合を見て調整することになると思いますが、まずはこれをメインにし、あとはオリジナルの教材を加えてやってみようと思います。

このほか、書店で気になったのはこの本。

ごく簡単な文ですが、複数の表現で言ってみようという本です。コンセプトや内容はいいなと思ったのですが、授業でどうやって使うか決めかねて、とりあえずは見送りました。

中国語テキストは、工夫のあるものが次々に出てきています。実際に使ってみたらどんな感じなのか、ちょっと楽しみです。

「天の方舟(上)」「天の方舟(下)」

国際協力は自分を削る仕事。こんな動機でこの世界に入ってもやっていけるはずはない。

がっかり。舞台はODAじゃなくてもまったくかまわない。よくわからない世界、裏がありそうな世界としてよく知りもせずにODAを選んだだけ。
小説としてもおもしろくない。特にアサドの存在とラストはとってつけたようで、しらけた。

名刺入れ

先日の仕事中、名刺入れをなくしてしまいました。

特別な品ではなかったのですが、普段は名刺を持ち歩くことなどないので、バッグに入れて「さあ、仕事!」とスイッチを入れるための大切なアイテムの1つでした。

次の仕事のために買わなければと思っていたら、偶然通りかかった紀伊國屋書店でいたがきの展示販売をやっているではないですか。

いたがきは道内で革のかばんづくり一筋の老舗で、キャメルのシンプルな革がとてもきれい。実は仕事用に買ったIDカードストラップもいたがきのもの。いい機会なので、名刺入れもここのもので揃えよう!と立ち寄りました。

名刺30枚が入る大きなものもあったのですが、いつもそんなには持ち歩かないし、女性だったらこちらでもと勧められて、薄いタイプのものにしました。これでも10枚はらくに入るとのことで、私には十分。

帰宅して並べてみたら、微妙に色が違っていて、IDカードストラップはやっぱり少しだけ使い込んでるのがわかりました。次の仕事からは、2つ一緒に使います。

いたがき

実はいたがきでは買った小物に無料でネームを入れてくれるのです。写真には写っていませんが、どちらにも裏側に名前を入れてもらっています。上品で、とても気に入ってます!