「街場の中国論」「ビブリア古書堂の事件手帖」「女子の古本屋」

お仕事中に読んでいた本などを。

最近の中国を見て、根底にある文化と社会の飛び去るような発展のギャップが理解できない感じがしているのですが、この本はそれを解き明かしてくれたように思います。私のように文系で育っている人間にはとてもわかりやすいです。

続けざまに読みました。全然違うんだけど、『僕僕先生 (新潮文庫)』とイメージがかぶるなあ。古書のうんちくは最高です。神保町に行きたくなりました。

『ビブリア古書堂』に触発されて手に取りました。どの人もゆるーい感じに書いてあるけど、実際には古書店というのはゆるーくふわふわとやっていけるほど楽な仕事ではないだろうと思います。ステキだなとは思うけど、私にはきっとできません。

望みどおり

ぎっちりと詰まっていた仕事がやっと一段落しました。体中の筋肉がかちんかちんになっていて、なんだか息苦しい…。

今週はさいごのお勤め、忘年会。それも今日で終わり! やっと望みどおりぼーっと過ごせそうです。

絞りカス

アテンド中です。

通訳が続くと自分をどんどん絞っていっている気がします。絞って絞って、アテンドが終わると絞りカスだけになっちゃうような。

たぶん力がないせいなんでしょう。

特に今年は10月から12月まで大きな仕事が続き、絞りカスのまま次の仕事に突入という状態が続いたので、正直ちょっとキツイです。

仕事をしていると常に「もっと勉強したい」「もっと力をつけたい」と思うのですが、ここ数日は「もういい、これ以上無理、ダメなら通訳なんてやめてもいい」という気持ちにとらわれています。

ヤバイ。…ですよね。

途中で投げ出すようなみっともないことはできないので(見栄っ張りだし、昭和の女なので)最後までがんばります。でもそのあとは、ちょっとぼーっと過ごしたいなあ。