仕事ができない

ちょっと待ってよと言いたいくらい、立て続けに翻訳が入ってきています。というとすごく売れっ子みたいですが、みんな分量は大してないの。

今日はそれをやっていたのですが、なぜかパソコンがご機嫌斜め。

まず、word2007で来たファイルを訳して2000で保存したら、文字化け!!! 泣。全部やり直しです。2000の新規ファイルで訳せばよかった。泣。

そして次にexcelファイルを訳していたら、保存できない! 何度やっても、どんなやり方をしてもMicrosoftの「ご迷惑をおかけします」のメッセージが出てファイルが失われ、上書きできません。何なの、私が悪いの、私のパソコンが悪いの、ファイルが悪いの、どうすりゃいいの。

今日はもう戦意を失っているので、とにかく寝ます。そしてパソコンにも少し休んでもらおうっと。明日また考えます。

パートナー

日中訳の翻訳が続けて入ってきています。北海道経済、回復してるのかなあ?

日本語から中国語への翻訳をする時は、パートナーにネイティブチェックをお願いしています。もうものすごく強力なパートナーなんです。きちんと見てくれるだけでなく、チェックの過程で調べたことや気づいたことなどのコメントもくれるので、勉強になります。

そもそも、中国語がすばらしい。ボキャブラリーも豊富だし、日本人でも同じだと思いますが、ネイティブだからといって必ずいい中国語を書けるわけではなく、まあ私に中国語の善し悪しを言う資格はないですが、直してもらった文章を声に出して読んだときにものすごく読みやすくて、それだけでも「いい中国語」だと思うんですよね。

正直、組んで仕事をするようになってから、私はライティングの力がぐっとついた気がします。ほんと感謝。

このパートナーがいなかったら、日中訳の仕事は受けられません。中国に帰っちゃったり、ほかの仕事が忙しくなっちゃったらどうしよう…。今から心配です。

「中国社会の見えない掟」「中国共産党『天皇工作』秘録」「女流」「腰痛探検家」

1ヶ月半で2週間×3つの出張を終え、ちょっと一息です。

出張中、ベッドに入って読んだ本のうちおもしろかったものを紹介。

確かにそうだよね、と思いつつなんとなく気分が暗~くなりました。私の気持ちが参っていたからかな?

日本の外務省も、もうちょっとがんばってください……。

小説のような、ドキュメンタリーのような、不思議な文章で、知らない間に引き込まれました。

つくづく作家というのはアブナイ人なんだなあと痛感。

林芙美子は好きな作家ですが、有吉佐和子は『女二人のニューギニア (朝日文庫)女二人のニューギニア (1969年)“>』以外読んだことがなくてあまり知りませんでした。人民公社のエピソードはちょっとトホホですね。

もうほんとに疲れ果てて、頭を使わない本を!と選びました。でもおもしろくて夜更かしして読んじゃって、却って疲れました。くすん。

今の力で

仕事が一番の勉強だというのは本当だと思いますが、でもこのままこうやって仕事をしていても、これ以上通訳が上手になるとは思えないんです。

つまり、落ち込んでいる、と。

どうしよう…と思いつつ、どうすることもできず次の仕事に突入です。今の力でがんばるしかないです。