『大橋下面』

先日届いたのですが、あわただしい日が続いて、やっと見ることができました。

ものすごーく入り込めたわけではなかったです…残念ながら。英华が全国大会に出るような選手なのに二重あごだったりして、もっと体絞らなくて大丈夫?とか思いながら見てました。すいません。

でもさすがに秦楠の事情にはびっくり。この時代に、なんと新しい!

映画全体の雰囲気はいいですねえ。ほんとにこの頃の中国はよかったです。って、80年代初めなんて私は中国に何の関心もなかったんですけど、何故かすごく懐かしいんです。

純粋に映画鑑賞という意味ではなく、中国語の勉強という意味でもいいと思いました。きれいで聞きとりやすいし、口語特有の表現もあるので、次からは字幕を隠して見てみようと思います。

ほかにも何かあるかなあ。昔の中国映画やドラマを少し見てみたくなりました。

キーボード

仕事が忙しいというわけではないのですが、気持ちが泡立っているような、落ち着かない1週間でした。

さて、今日は連休明けに納品する約束の翻訳をやろうとパソコンを立ち上げたら、なんとキーボードを認識しない! ケーブルをさし直したり、電源を入れ直したり、何度かトライしたけどダメ。数日前からNum Lockのライトがつかなくなっていて、あれ? と思っていたんですが、まさかこんなことになるとは。

ノートPCがあるので翻訳はそっちでやればいいんですが、どっちにしてもいずれキーボードは買わなきゃならないので、朝のうちに買いに行ってきました。

以前はがっつりと深くキーを押し込める、手応えのあるキーボードが好きだったんですが、売り場で何種類か打ってみたら、軽いキーのほうがなんだか打ちやすい。年なのかしら。

しかも、最近のキーボートはどんどんコンパクトになってきてるので、最終的に不安になるくらい薄くて軽いキーボードを買うことになりました。置いてみると、PCデスクがやけに広く感じられます。

試しにブログを打ってみたところ、ものすごく可でもないけど、不可でもない。でも手首をテーブルにのせたまま打ててるので、長時間の作業は楽かもしれないです。

今週

先週末から東京へ行ったり、新しい仕事の面接を受けたり、翻訳の仕事を4本も引き受けたり、弁護士の接見通訳に行ったり、中国語のレッスンをやったり、あわあわと忙しくしていたら、地震です。

時間に追われているというのに、テレビの前から動けない。

テレビの画面に釘づけになりながら、声もない。

1人でも多くの人の無事を祈る以外に、なすすべもない。

大自然是这么可畏的,人是那么无力的。

中国にいる太極拳の先生から「你平安吗?盼复!」とメールが来ました。涙が出そうになりました。