寰宇

寰宇 huányǔ
全世界

また出た、知らない漢字…。

寰 huán
広い世界
宇 yǔ
天下

壮大ですねえ。
ちなみに“寰宇一家”は世界的航空連合の1つ、「ONE WORLD」のことです。誰が決めたか知らないけど、いい中国名にしましたねえ。中国系ではキャセイが入っているから、キャセイが決めたのかな?

翘楚

翘楚 qiáochǔ
傑出した人物

百度百科によると、もともとは“秀美的林木”を指すのだそうだ。
こういう表現に出くわすと、中国語やっててよかったなあ~と思いますね。辞書ひかないと意味もわからないし、何がいいのか説明できないんですけど、なんだか「きれいな言葉だなあ」と思います。これが漢字文化のなせる技なのか? それとも前世になにかあったのか?

人中翘楚
个中翘楚
行业翘楚

などと使うようです。

本サイトアップしました

ひっそりと継続中の本サイトに記事をアップしました。内容は、留学中の「造句」のまとめと、あとから発見されたスピーチコンテストの発表原稿です。これで留学の記録は全部アップし終わりました。何年かかってんでしょうか。

今やブログ全盛、こんな動画も双方向性もない旧態依然のサイト、しかもごちゃごちゃとわけのわからない文章、あげくの果てに中国語がテーマというようなものを誰が見るのだろうと私も疑問なんですが、せっかく作りかけたので最後までやっちゃおうかと。

あとは、このサイト自体が自分の中国語学習の記録みたいなところがあって、今はやりの「自分史」じゃないですが、何かで残しておきたかったんですね。

留学の記録をまとめるのに時間がかかってる間に、私と中国語とのかかわりもかなり変わりました。サイトを始めたころ、このブログを始めたころは「中国語、上手になりたいなあ」というのんきなおばさんに過ぎませんでしたが、今は中国語で多少のお金をいただく身分になっています。

それでも「中国語、上手になりたいなあ」という気持ちはまったく変わっておらず、プロとしてもはしくれの末席にいる程度の実力ですから、勉強はまだまだ続きます。

というわけで、本サイトの更新もぼつぼつ続けるつもりでいますが、さて、次にどんなコンテンツを…というとまだ白紙。気長に考えます。

除外

除外”なんてあったり前の単語だと思っていたのに、きちんとした使い方を実はわかっていなかったという恥ずかしいお話。

除外
除外する、~を除く

と辞書にあるので、後ろに宾语をとりたくなっちゃうんだけど、実際にはそうではないんですね。辞書によると

星期天除外
日曜日以外

ふむふむ、「以外」に置き換えたらわかりやすいかなあ。
と思ったらこんなのもあり。

外国美食(美国的除外)

“的”が入って一瞬迷いましたけど、なくても同じで、除外されちゃうのはアメリカですね。

反動

代表団のアテンドは事前準備、アテンド、事後整理と前後1ヶ月くらいは続き、ほかの予定は全部ぶっとびます。なので、終わると反動がきます。テレビの前にぼーっと座っているだけの日が続くとか、毎日毎日買い物するとか、最悪の場合は熱が出るとか、ストレス食いで激太りするとか、あまりロクなことはありません。

今回は「人に会いたい」。オフになったとたん、お休みしていたエステやマッサージの予約、中国語のレッスンなどの予定を次々に入れ、お友だちに片っ端からメールしてお茶に誘い出し、あげくの果て、まもなくまた10日ほど東京・福岡に出張するので、現地の友だちにも会おうよと連絡をとっていて、たいていは「おお、ヒマになったのね」と応じてもらえるので、当面の予定がびしばしと埋まっているところです。

本当は理想を言えば、家の中の模様替えにとりかかっていらないものを片っ端から処分するとか、新たな上達の意欲に燃えて中国語を勉強しまくるとか、そういう反動の出方がいいんですけどね。まあ激太りよりはお友だちに会うほうがはるかにいいですかね。

会えない人には、時間を見つけて手紙でも出してみることにします。