当代漢語詞典

東京に行ったときに見つけました。中華書局が満を持して出版、現代漢語詞典の本格的ライバル!!

新語やネット語、港澳台の異形同義語などを多く採用。図版がたくさんあるのも特徴。2色刷と単色の2種類。

ううむ、これは……買わねば。

当当網完結編

ついに届きました!

注文してから約3ヶ月。そのうち2ヶ月は認証のトラブルでのロスなので、実質1ヶ月ですね。優秀、優秀。

開けてみると「こんなん、頼んだ?」みたいなのがやっぱり入っていました。さすがに3ヶ月もたつと忘れてるっていうか、熱が冷めてるっていうか。

年明けすぐに始まる仕事の関連資料がメインだったので、間に合ってよかったという気持ちでいっぱいです。仕事が終わってから、特にもう2度とこんな分野の仕事はないかも…なんていう分野の資料が到着したら、さぞ悲しいでしょう。

梱包は卓越に比べると雑ではありますが、中身に支障があるわけじゃなし、そもそもそんなに大切にくるんで届けてもらいたいような本でもなし、マイナスポイントではありません。

これで当当網も使えることがわかりました。次回、また何か必要なものが出たら、認証に注意しつつ、頼むことにしましょう。

HSK変更

あちこちで話題になってますが、来年からHSKが大きく変わりますね。正直、がっかりです。

中国らしいといえば中国らしいけど、まず変更の理由がよくわからない。语言大学汉办の不仲とか、あまりいい話が出ない1)たぶん、事実なんでしょうけどのは、理由が不透明だからでしょうね。

しかも変更の幅が大きすぎます。レベルが下がっているという話も聞きますし、中国に留学するために級を取る人以外、特に中上級者は受ける意味がなくなった気がします。

中国語関連の試験で何を受けたらいいかというのがよく話題になりますが、受験者数を見ると中国語検定の1人勝ちの印象がありますね。力だめしならどの試験を受けてもそれぞれ学ぶところがあるだろうと思いますが、履歴書に書くなら有名な試験のほうがいいわけで、その意味ならやっぱり中検なのかな。受験者が多ければ知名度も上がり、スタンダードになっていくと思いますし。

実用重視のHSKは私にとってチャレンジしがいのあるものだったので、もう受けられないのは残念。って、新しい試験は受けないことを前提に話していますが。まあどんな試験になるのか、ちょっと様子を見てみようかなとは思っています。

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1. たぶん、事実なんでしょうけど