あと2日

この仕事もあと2日。

ちょっとのどが痛くなっています。疲れかな、寒さかな。声がでなくなることがあるので、途中でこなくてよかった。

なんとか乗り切りたいです。

三連休

三連休は、寝て、食べて、翻訳をしました。もう終わってしまった。

ドタバタと口八丁で仕事をするというのが続いているので、じっくり落ち着いて翻訳するというのがなんか新鮮で楽しかった。

通訳の仕事もあと少し、その後はまたこのまったり生活に戻るでしょう。

ラストスパート

残り1週間となりました。

今週最後の2日くらい、やっと「通訳として役立ってる」感が出てきました。遅。

あとはバタバタバタと終わってしまうんだろうなあ。ちょっとのども嗄れぎみなので、とにかく最後、がんばります。

不粋

通訳をしていると、発言者が相手を見ずに通訳ばかり見てるってことによく出くわす。なるべく相手に向かってお話ししてね~と思いながら、メモ取るふりをして視線をはずしたりするんだけど、今回の仕事でまったく逆のパターンに会った。

先日行った訪問先の人たち、ものすごく親切で人なつこく、中国人側とすぐにうち解け、中国人側も1人1人の名前を覚えたりして、とても楽しそうに過ごしていた。お互い、相手の言語は全くできない。通訳がいなければコミュニケーションはとれない「ハズ」。なのに相手に向かってどんどん話し、専門分野が同じということもあって、話題がはっきりしていれば図や写真を指さしたり、身振り手振りで説明したりすればわかってしまうことも多く、話してる間もぜんぜん区切ってくれないし、相手の言いたいことがわかると、すぐにそれに答えようとして通訳に時間をくれない、という場面が何回かあったのだ。

これにはちょっと困った。

通訳者としては、適当なところで割って入って通訳するべきだと思う。お互いわかっているつもりで話していても、間違ってわかっている場合もあるだろうし、それを確認させるのも通訳の役割だと思う。

だけど、相手の言語は理解できないにも関わらず、ウンウンとうなずき、メモを取り、すぐに答えを返すという、非常に活発なコミュニケーションの場面に「ちょっとすいませーん、ま、わかってらっしゃるようだからいいかもしれないんだけど、一応ね、確認させてね~」みたいに割り込むときの、なんとも場違いな白けた感じ……。

なんか、不粋でゴメンナサイ。

たとえるのもヘンだけど、お互い憎からず思っている若い男女、ほっておけばいつかはデキちゃうだろうなあ…って感じの2人にわざわざ割って入って、あれこれ世話を焼き、「何してんの、早くしないとほかの人に取られちゃうわよ」とかけしかけてる、時代劇に出てきそうな近所のおばちゃん1)必ず体格がいいになっちゃった気分でした。

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1. 必ず体格がいい

成語

昼休みに中国人が便器のことで議論。

Hさん「日本の便器はきれいだと思わない?形もいいし。どうせ内装に凝るならここまでやらなきゃ。買って帰りたいなあ」

Yさん「便器なんてどこで買っても同じ。使えればいいんだし、そもそも便器買って帰るって大変だよ」

というのが2人の主張。かなりやりあっていたが、最後にHさんがひとこと、

「对牛弹琴!」

横で聞いていて思わず「おおお~」と感動。こういう風に使うのね、こういう風に使うのね、成語って!

かっこいい~♪