ちゃんとわかってる人も

もう話が古くなっちゃったけど、私がバタバタしている間に火は朝鮮半島へ行ってしまった。日本で燃え広がらなくてよかったと言っておきましょう。

日ごろおじゃまさせてもらっているブログでは、みなさん、赤い旗を振る人々に苦笑い…といった雰囲気が濃厚。そういえばテレビで見た国境なき記者団のメナール事務局長も、押しかける赤い旗を持った人々に苦笑い…していたと見えたのは私だけ?

ところで、先日の仕事で会った中国人はみんな英語が堪能だった。中国で大学に行けるような若い子は、概して英語が上手だ。そして、彼らは「日本人って意外と英語できないのね」とのたまっていたが…ま、確かにそうなんだけど、じゃ、英語ができて、いったいその英語力で何を言おうというんだ、君たちは。赤い旗もって、やみくもに自分の気に入らない人をののしるための英語なのか。

とはいえ、中国人にもわかっている人もいる。今回の仕事中、理不尽な要求を日本側にし、それをやんわり拒絶されて逆ギレした中国側メンバーがいた。まわりの誰も彼も巻き込み、罵声の嵐。ところが、その人に対し「あなたのそういう態度が、中国に対する評価を下げているんだ」と諭していた中国側メンバーがいたんである。おおお!

しかし、言われた本人はさらに逆上、まわりの日本人は中国語がわからないし、その言葉の素晴らしさに心の中で拍手を送ったのは、通訳者だけだったとさ。

いま、いつ?

なんだかまた用事で東京へ日帰りで出かけました。

いやーびっくりしちゃった、羽田空港で京急に乗ったら冷房入ってんだもん。そんでもって、夜、千歳に着いたら気温8度で空港からのバスは暖房入ってるし。

花粉症の時期になるとちょっとした気温差にも敏感になってくしゃみが止まりません。暑いやら寒いやらなんやらで結構つらい1日でした。

かえってきました

仕事は無事終了。私は無事と言えるかどうかわからないけど、帰ってきました。とにかく、とにかく疲れました。もう若くないっす…。

通訳経験の浅さを馬力で補う仕事ぶりの私は、ハナから馬力を求められると、もう余裕がないです。とはいえ、通訳経験の浅さはどうすることもできない。今回、ご一緒した同業の方にほめていただいた部分もあるけど、力のなさは身にしみてわかります。勉強しなきゃ。

でもその前に休もうっと。唯一のウリである馬力だけはキープしなきゃならないしね。

東京入り

全国大会に引き続き、東京でお仕事に入りました。夜ゆっくりできるのは今日くらいかなあ。当分書き込みできそうもないです。みなさんお元気で~

腹が立つ

てなわけで、旅に出ました。

今日の行き先(△△)まで、関空からバスが出ていることがわかっていたので、バスのりばを探していたらあと3分ほどでバスが出ることがわかり、思わずダッシュ! バスの前に運転手が立っていたので「△△行きですか?」といったら「そう」と非常につっけんどん。「チケット、先に買わないとダメですか」と聞いたら「はい」とふてくされきったお返事。でも出ちゃったらまずいと思い、またダッシュでチケットの販売機まで走り、販売機の前に荷物を置きまくって2台ともふさいでいるカップルがどくのを待ち、いざ買おうとすると△△行きがない! えええ~っとその場から動こうとすると、向こうの別の販売機の前で、カートを片づける係の人が「△△はこっち、こっち」と呼んでくれている。またダッシュでそこまで行くと、きっぷとおつりが必要になった場合の細かいお金を用意しててくれた。ありがとう、助かりました。

それにしても、この運転手はなんなの。私はこういうところで一言言うタイプではないんだけど、思わず「違う方に走って行ってるの見てんだから、教えてくれてもいいじゃないですか」と口に出てしまった。相変わらず「すいません」とも言わないでぼさーっと立ってるだけ。こんなやつが運転して大丈夫なのか。バスはガラガラで、日本人の5倍くらいの声量の中国人2人の話し声が響き渡っていたが、とりあえず△△に到着。よかった、事故らなくて。

しかし、こんなにイヤな思いをするのも珍しい。大阪、ちょっと嫌いになりました。