マニア情報

BCCKS『坊っちやん文字組101年』祖父江慎

オンラインで読めるwebブックです。

ブックの説明

過去に出版された小説「坊っちゃん」をずらりと並べて、文章の組方の違いをうっとり鑑賞する超マニアック本。

いいですねえ。読んでると「うひょひょひょひょ」となります。ちょっと、中国をほうふつとさせます。

そういえば、かつて、こんな本にもはまったことがありました。

これも、読みすすむにつれてみょぉーな高まりを覚える本です。

あぶなーい、やばーい、こわーい

医療通訳ボランティアの勉強会をやっていたら、電話がかかってきた。事務局の人がとると「そちらに寄付をしたい」。

なんでも会社の社長だけど、ネットを見て活動を知り、まとまった額を寄付しようと思ったのだが、寄付を受け付けているか、寄付したら感謝状をもらえるか、と聞いたそうだ。感謝状なんてお安い御用、ありがたくお受けします、と言ったら振り込み用紙を送ってくれと住所氏名を言ったそうだ。

電話を切ってから勉強そっちのけで全員舞い上がり、「感謝状を集めてるおやじなんじゃないの」だの「時期を考えると税金対策かもね」だの言いたい放題、最後には「まとまった額っていったいいくらだろう」。

「社長だと言うからネットで調べたらどんな会社かわかるかも」「そしたらどれくらいくれるか想像がつくんじゃないの」というところで勉強会は終了の時間となり、メンバーは期待を胸にそれぞれ帰路についた。

ところが、家につくかつかないかで事務局から携帯に電話。急いでとると「さっきの寄付の話、詐欺だった」!!!!!!!!

善意の寄付をしてくれる奇特な方をネット検索で調べていたら、詐欺のニュースがばっちりヒットしたんだそうだ。すぐに警察に電話をしたところ「振り込み用紙や団体の資料を手に入れて、振り込み用紙の口座番号を変えて別のところから寄付を募るような手口かもしれない」。

びんぼうなボランティア団体だったら「寄付する」と言ったら飛びつくだろうと思ったのかもしれない。寄付してくれと言われたわけじゃないから、こっちには金銭的な被害は出ないけど、もし被害者が出た場合、団体の名前を使われるのが致命的だ。うーん…おそろしい。とにかく未然に防げてよかった。

専門用語で悩む

中国の文章って、同じことをほかのことばで言い換えることが多い。そのほうが語彙がたくさんあるっていうことで、いい文章とされるのかもしれない。

でも、論文の中の専門用語を言い換えるってどうなの。

日本の文章だと、とくに客観性が要求される文章だと、1回使った術語を別のことばで言い換えたりするのはふつうNGだ。そのつもりで中国の文章を読んでいて「これ、いったい、何のこと?」となることがある。

それとも、私の読み方が間違ってるのかなあ。ときどき頭をかきむしっとります。

腕、あげた?

写真教室に行ってきました。なぜか2~3人でひっそり、みたいなのを想像してたんですが、実際には20人定員いっぱいで大変な盛況。ほとんどがコンパクトデジカメ持参でしたが、数人は一眼レフで、びっくり。でも、一眼レフを持ってるのに、フラッシュのon/offができないっていう人もいて、写真教室のニーズをひしひし感じました。

カメラの基礎を教えてもらい、自分のカメラでどう操作するかを確認してから、「ケーキをおいしそうに撮る」にチャレンジ。その後、うまく撮れたやつをプリントしてもらって、待っている間にそのケーキを食べ、最後にコメントをもらうという、夢のように楽しい講座でした。

これが、当日私が撮ったケーキ写真。このあいだのがっかり写真から、腕が上がりましたか? 使ったカメラは同じです。

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ちょこっと欲が出て、カタログを集めて新しいカメラの購入も検討中。まあ、もう少し上手になってからにするつもりではあるけど。

2週間後に2回目の講義がありますが、今からものすごく楽しみです。ちょっと練習しようっと。