終了…

終わりました。1週間で体重1キロ減。お金をもらって減量できるなんて、素晴らしい! と盛り上げてみる。

自分の通訳の出来がどうだったか、振り返る余裕すらないありさまです。ただ、立ち往生して何も言えなくなってしまう場面だけはありませんでした。あと、最終日は初日2日目より確かに余裕がありました。人間、打たれれば成長するってことですね。

とにかく、よくやった、私。

緊張のあまり4時半とか5時とかに目がさめる日々が続いていたので、とにかく寝たい。でも寝ると中国語をしゃべっている夢を見るんですよね。

畜産通訳のある日

私「これ、借りた本なのに牛の通り道に落としてしまいました…」

日本側関係者「…それはフンの上に落としたということですね」

私「そういうことかと…」

日本側関係者「…」

私「…」

誰に借りたかは特に秘す。

「科学事件」

筆者は新聞社の科学部にいたとのことで、事件に対するメディアの扱いにかなり重点を置いて書かれている。一般市民はこうした事件をほとんどメディアから知るわけで、メディアの見方イコール市民の考え方になる傾向があるだろう。記者がどう考えてどんな記事にしたかを客観的に見られて面白い書き方だと思う。

最初の「脳死・臓器移植」の章が衝撃的だった。

休みなのに

貴重なお休みだっていうのに、翻訳の仕事が入った。断りゃいいのに、ビンボー症な私は「せっかく入った仕事だからっっ」と引き受けてしまった。ちょっと専門用語が多かったけど、比較的あっさり調べがつき、思ったより早く終わって、一安心。

ところで最近、入ってくる翻訳の仕事に理系のものが増えつつある。高校時代は、社会より理科のほうが(かなり)出来がよかったんだけど、それもすっかり風化し、今は何を見てもチンプンカンプン。

医療通訳の勉強グループでも、基礎となる人体や生物の知識を勉強しはじめた。中学生や高校生の教科書を使っているんだけど「え、こんなに難しいことやってんの」とがくぜんである。

少し勉強したほうがいいかなあ。ここ1ヵ月ほどはかなり忙しいから、それからちょっと考えようっと。今日は休みなんだから、こんなことくよくよ考えてもね。

中間報告

今日明日は通訳もお休み。憂さ晴らしをかねて中間報告です。

覚悟はしていたけど、ハードですね。時には20人近い人のディスカッションの通訳で、未熟な私は終わるとフラフラ。え、もう、ほんと、冗談じゃなく。

専門用語も勉強していたつもりですが、付け焼き刃なのでとっさに出てきません。要するに、話の内容が全然わかってないっつうことですね。

それと、この時期はすごく空気が乾燥していて、のどがやられてきました。まずいです、ものすごくまずいです。こまめに水を飲みながらやればいいんですが、これまた未熟なためにテンパっていて、それすら気が回りません。

とにかく2日間はしゃべらないぞ! 引き続きがんばります。