「ららら科學の子」

ららら科學の子 (文春文庫) 矢作 俊彦 渋谷の細かいディテールが映画を見ているみたいに1つ1つ見えているんだけど、妙に現実味がなくて、まるで「彼」のように未来の渋谷を歩いているみたいだった。 傑が忘れられない。もし現実 […]

声つぶれた

朝起きたら、声が出ない。だんなが思わず「だ、誰?」とつっこむほど。COOPの配達のおにいさんもぎょっとしていた。 毎日帰宅したら手洗いとうがい、常にのど飴とのどスプレーを持ち歩き、寝るときには枕元に加湿器とこれ以上ない万 […]

忘年会~

通訳学習会の忘年会。 武術練習会の忘年会は、ちょうどカタール行きと重なってしまったので、今年の忘年会の予定はこれだけである。やる気マンマン。 なのに、いきなり遅刻してしまった。めったに外で友だちと飲むなんてことがないので […]

夜叉のようになってます

昨日は冬至だったのね。だんなが「今日は何、かぼちゃ?」と帰ってくるなり聞くので、なんでかぼちゃなんか食べたいんだろうと思っちゃったわ。そういえば、去年の冬至は学食で殺到する中国人の間をぬって水餃子を食べたっけ。はああ~遠 […]

まばたきするだけで

コンタクトレンズを使い始めたのは、留学中だ。久々に再開した練習で「先生のやってくれる動作が何も見えん」とわかり、一時帰国したときに調整してもらった。最初は練習のときだけ使っていたんだけど、その後徐々になじみ、今では外出す […]

マニアック

出張中、授業は自習にして中国映画を見てもらった。 感想や気づいたことや聞き取れた中国語などを書いて提出してもらったのだが、「とても感動しました」「最初はつまらなかったけど、最後はとてもよかった」などという感想がほとんどだ […]