自爆2。

はい、またやっちゃいました。今度は肉離れ。跳躍の踏みきりの瞬間に、右足のふくらはぎが「びきっ」と。

やってすぐは体重がかかると痛くて飛び上がりそうだったのですが、用意のいいチームメイトのエアーサロンパスで一息つき、残りの練習は上半身のみ参加に抑え、結局歩いて帰れました。

もうけがも数え切れないほどやってるので、たいていのことには驚かない。今回もやった場所が膝とか足首とかの関節でなく、なおかつアキレス腱でなかったので、だいじょうぶだと思ったのですが、痛くてかかとをついて歩けない状態を見て、まわりのほうが心配そうでした。

アキレス腱切ったときも、私は回りにいたチームメイトに指図して救急車呼ばせてましたからね。あんまり驚かないたちなんですよ。ダメならダメと言うので、そのときはよろしく。

帰ってからまずは治療の基本、アイシングを寝るまぎわまでやり、しっぷを貼って寝たら、翌日の朝はかかとをついて歩けるようになりました。その後もアイシングを断続的に続けたら、今日は歩くのはほぼ通常どおりに回復。わっはっは、どうだ! このぶんなら今週末は跳躍もOKか?

…なーんて言ってると、来週は「自爆3」があるんじゃないかと期待されちゃうかな。

C.TEST

中国、「中国語版TOEIC」を実施。なんじゃこりゃ~。さっそく探してみると、あった。

C.TEST 実用中国語レベル認定試験

HSKでさえ、いや、中検でさえ中国語を勉強している人以外にはさして知名度がないというのに、このテスト、どれくらい定着するんでしょう。

とはいえ、ちょっと面白そう。友だちに知らせちゃおっと。

保温杯 その後

いやいや、すっかり寒くなりましたなあ。

札幌は空気が乾燥していて、それがさわやかだという人もいるんだけど、のどの弱い私にはかなりつらいものがある。高校の授業では声を出しっぱなしで、しかもチョークの粉を吸い込んでいるだろうから、こまめに水分補給しないとまずい。私はかつてパソコンのインストラクターをしていた頃、連日のレッスンと冬の乾燥で声がまったく出なくなるという経験を何回かしている。あの頃はほかのインストラクターに代わってもらえたけど、今度はそうはいかないもんねえ。

そんなわけで、持ち歩き用飲み物は必須。10月に入って、西安で買った保温杯が活躍している。中国製は飲み口が茶こしになっていて、お茶っ葉を直接入れられるところが、サイコーなんである。

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ところが最近、持ち歩いているとお茶がもれるようになってきた。1回はバッグの中で倒れてティッシュがずぶ濡れに…!仔細に点検すると、ねじ式でとりつける飲み口がかなりバカになってきていることが判明。むむむ、49元もしたのにぃ。

1回は腹を立てて燃えないゴミの袋に投げ込んだのだが、よく考えればバカになってるところをきつくすればいいだけのこと。そこで袋から拾い上げ、だんなのアドバイスにより、水道管にまきつける白いビニールテープをぐるぐる巻きにしたところ、もれが止まった。すごいぞ!またもれてきたらまた巻けばいいわけだ。

ということで今年も保温杯は活躍中。でも、今度中国に行ったら新しいのを買おうっと。

自爆。

先週から武術の練習を再開した。

1回目は練習中からすでに筋肉痛が始まり、3日間くらいは何もできないくらい全身が痛かったのだが、さすがに2回目の昨日はちょっと慣れて、今日は全身が痛いとはいえ、何もできないほどでもない1)というわけで、日記を書いている

でも、ほかのことで痛い目にあってしまった。

右手で押さえ、その上に、てのひらを上向きにした左手をさしこむ動作2)武術関係者のために。初級長拳1段の最後の、弓歩から馬歩になる動作の穿掌デスのときに、ものすごい勢いで左手をさしこんだはいいけど、その左手が押さえ込んでいる右手、手首の下15センチくらいのところに直撃してしまったのだ。要するに、自分の指で自分の腕を突いたんですね。しかも、思いっきり。

ものすごい痛かったです。左の中指がじんじんじんじんしちゃって、こんなん、10年ぶりくらいだろうか。

帰ってから念のため、シップを貼って寝たんだけど、朝起きたらみごとに腫れ上がっていた。突き指……ですか。

キーボード打てないと話にならないので、今日は氷巻いて、ひたすら養生。

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1. というわけで、日記を書いている
2. 武術関係者のために。初級長拳1段の最後の、弓歩から馬歩になる動作の穿掌デス

強運!

ファイターズファンであるだんなが日本シリーズのチケットをとるため、朝から電話機とメモを片手にスタンバっている。私は特に緊急の用もなく、血走ってるだんなの横でぼーっとTVを見ているのもなんとなく気が引けて「私もかけようか?」と言ってみた1)仕事用に私も1回線もってるので

もちろん、つながるなんて思っていない。560万道民のうち、最低でも1割の56万人は電話するだろうから2)おおげさです。でもそこはそれ、夫婦の間にも礼儀ありっつうか、一応協力体制を見せようかっつうくらいのつもりだったんだけど。

リダイヤルを押し続けること20分、なんと電話が通じた。「この電話はたいへん混み合っています」を聞きすぎていたので、「ナビダイヤルでおつなぎします♪」という声を聞いたときには一瞬、何のことだかわからなかった。

これで1日分のチケットを確保したが、だんなは出勤しなくてはいけない時間になったので、まあ1時間くらいたてば完売するだろうから、11時くらいまではやってみようかと社交辞令を言って送り出し、その後もリダイヤルを押し続けること30分、またも「ナビダイヤルでおつなぎします♪」

2日分とれればいいと言われていたので、そこで終わりにしたのだが、12時頃ネットで見てみたら、すでにすべてのチケットが完売になっていた。やっぱし。

いつもは、人気イベントのチケット販売初日に電話をかけて通じる人なんて実はいないんじゃないの、ぐらいに思っていたんだけど、いるんですねえ。25年ぶりの日本シリーズでひざがふるえ、意識が遠のきがちなだんなは通じず、ダフ屋に売るほどチケットが余るんなら見に行こうかな、という程度の私が1時間に2回も。ま、そんなもんかもね。

*後日談。

2回目に電話がつながったとき、4枚申し込んだんだけど、「席が離れる可能性があります」という案内があった。離れてようがなんだろうが、とれりゃいいのでそのままとったのだが、チケットを受け取ってきただんなによると、離れた席というのは「タテ1列」だったそうだ。

球場では横に並んでるより前後に並んでる方が話がしやすいと常々言っていたので、だんなは「これはむしろ席がつながっていると言っていいな」とご満悦であった。

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1. 仕事用に私も1回線もってるので
2. おおげさです