新年

あけましておめでとうございます。

特にお正月らしいこともしませんが、初詣くらいは行こうかと。いつも行くのはちょっとした高台にある神社です。裏からはゆるやかな坂になっていますが、あえて正面階段から。この冬は早くから雪が深くて、かなり怖いです。

お参り、御神酒(金箔入り!)とおみくじ。去年は「小吉」で焦らずゆっくりとと書いてありましたが、今年は「中吉」で、年の後半から少し動きがある暗示です。

何があるかはわかりませんが、いいことがあるよう祈って。今年もがんばりましょう。

dsc_0776

 

閉店

近所の古本やさんが閉店していました!

最寄りの地下鉄を降りて目の前、仕事で疲れた~という時、ぶらっと立ち寄ってしばし現実逃避するお店でした。お店から見たらものすごいお得意さんではないと思うけど、私にとってはなくては困るお店でした。

予告もなく、気配もなく、ある日突然「閉店しました」の張り紙。なんか、寂しいです。

ところで、ご覧のように、サイトのテーマを変えました。今回のテーマの目玉は右上のMenu。ここに新しいコンテンツとして、ブログでためていた(たまっていた)単語と読んだ本を加えました。

それで、これまでの記事を整理する必要が出て、ちょぼちょぼとやっていたら、読んだ本の中にあの古本やさんで買った本が結構たくさんあったのです。1回気づいたらその後は、あ、これも、これもだ、と次々に出てきました。ほんとにお世話になってたんですね。

最後に買った本は、3つほど前の記事になっています。『J.デューイ (1966年) (センチュリーブックス―人と思想〈23〉)』 50年前の本、リンク貼ろうにも写真もないし、値段は105円。でもおもしろかった。こういう本にふっと出会えるお店でした。

Paypal

友人が中国の会社から翻訳の仕事を承けているんですが、その支払いに中国国内の銀行口座が必要とのことで、だいぶ前になりますが中国で作ってきたそうです。その時、友人から本人確認やらビザやらいろいろうるさくて、「作りにくくなっている」という情報を得ました。

私も将来的に中国から仕事を承けることがあるかもしれないと思い、3月に中国へ行ったときに口座を作ってきました。2週間のノービザで行ったので、中国銀行では半年以上のビザがないとダメと断られてしまいましたが、民生銀行で作ることができ、いざ仕事があったときに「口座もってます」と言える体制になりました。

ところがそちらの口座を使う気配がまったくない情況で、あるエージェントから支払いにPaypalを指定されたのです。前から使ってみようかなと思っていたサービスだったので、これをきっかけにアカウントを作ることにしました。

アカウントの作り方はネットで探せばたくさん情報がありますが、変更になっている部分があったり、古い情報もあってちょっと手間取ってしまいました。以下、簡単ですが、情報です。

まずGoogleからPaypalのホームページに行ったら、英語のサイトでした。そのまま登録を始めたら、住所に日本を選べない! アメリカ専用のサイトだったようで、改めて日本のサイトを探して登録し直しました。

アカウントは2種類、パーソナルとビジネス。ビジネスは法人向けなので必要なく、パーソナルは簡単に作れます。ショッピングの支払いができるようにクレジットカードを登録すればOK。

でも向こうからの送金を受け取るためには、プレミアアカウントにアップグレードして、本人確認書類(免許証とかパスポートとか)の画像を送信する必要があります。本人確認がすむとパスワードが送られてきます。

以前は登録の時点でパーソナル・プレミア・ビジネスの3種類のアカウントから選んだようですが、今はパーソナルとビジネスの2種類。パーソナルで送金を受け取る場合は、そこからプレミアにします。このへんの情報、古いのにひっかかりそうになりました。

送金されたお金を現金で引き出すには、銀行口座を登録してそこに移してから引き出すようです。移す金額が5万円以上にならないと手数料がかかるので、Paypalにためといて直接使おうと思ってますが、たくさんたまったら考えます。それくらい仕事が来るといいな。

メディアマーカー

これまで読書記録にブクログをずっと使ってきましたが、メディアマーカーに乗り換えることにしました。

いくつか理由がありますが、最大の理由は、ブクログでは非公開が選べないこと。特に私は、楽しみのために読んだ本を公開することに抵抗はないのですが、研究や論文のために読んだ本は公開したくないのです。分厚い学術書を毎回全部読破するわけでもないので、登録するのに気が引けるつまみ食いの本もたくさんあります。

しかし、そういう研究のための本こそ、PCを使って管理したい。文献リストで見つけた本をクラウドに登録しておいて、書店で見て買うとか、図書館で探すとかなんて、今や当たり前のことだと思います。

書評などで見つけた気になる本を登録して非公開にしておくっていうのもやりたい。登録しておいたけど、結局読む前に興味がなくなるっていうこともあるので、そういう積ん読以前の本を公開するのも抵抗があり、ぜひ非公開にしたいのです。

でもブクログでは、非公開で使うには有料プラン(そこそこお高い)を使わなくてはなりません。ブクログはこのまま利用して、非公開にできる別の読書管理サービスを使うことも考えましたが、2つのサービスを管理するのはめんどくさい。こういうサービスは一本化できるからこそ価値があるのです。とすると、もうブクログは使えないということになります。

それから、私は本に限らずいろんなことをEvernoteに記録しているのですが、ブクログからEvernoteの同期にはIFTTTを使わなくてはなりません。今のところうまく同期してくれているのですが、最初設定するときはかなり苦労しました。でもメディアマーカーは直接Evernoteに投稿できて、別のサービスをはさむ必要がないので、不具合がおきにくいです。

追記
Evernoteはサービス変更があって、メディアマーカーからEvernoteへのメール投稿ができなくなってしまってました。Evernoteにアップするのはほとんど文字情報で、ベーシックプランでも容量が余るくらいだし、ほかにどうしてもほしい機能があるわけでもないのでアップグレードするつもりはさらさらありません。
そこでIFTTT。メディアマーカーのバインダーを公開にし、公開したくない本は1冊ずつ非公開にして対応します。未読の本はEvernoteに記録しないので、読了のリストからRSSを取得してIFTTTのレシピを作り、Evernoteと連携しました。

このブログの右下に、公開してもいい読んだ本をリストアップしています。これもブクログのブログパーツを使っていたのですが、デザインがあまり気に入らない。本棚じゃなく、シンプルな本のリストにしたくてあれこれ調べて苦労して作りました。でもこれもメディアマーカーは簡単にできました。右下にMediamarkerのリンクが貼られますが、めだたない文字だけなので許容範囲内です。

メディアマーカーでは、バインダー全体を非公開にして、カテゴリーやタグで公開してもいい本だけをブログパーツにして、ブログに貼っています。私がどんな本を読んでるかなんて気になる人はいないでしょうけど、ブログ自体が生存確認用なので、読んだ本くらいなら報告してもいいですよね。

追記
メディアマーカーは細かく公開・非公開が設定できます。最初は公開していい本としたくない本でタグを分け、ブログパーツのスクリプトを取得するときに指定していました。Evernoteとの連携の都合上、バインダー全体を非公開にすることはできないみたいなので(IFTTTがRSSを認識できない)、1冊ずつ公開・非公開を設定する方法にしました。ラジオボタンで簡単に変えられます。

そんなわけで、ヒマな時間にちまちまとブクログからメディアマーカーに引っ越しました。今のところ機能には満足しています。ブクログはこのままほっときますが、いつかアカウントを削除するかもしれません。

オリンピック開会式

本格的に夏休みになり、十分休んだつもりなんですが、どうにもスッキリしません。腰痛も完治とはいかないし、夏風邪をひいて1週間以上咳が続いてます。

その間にも大学の成績つけをしなきゃならないし、ありがたいことに久しぶりの中文和訳のお仕事が続けて入ってきたり、今後のことを考えて新しい翻訳会社のトライアルを受けたりして、やっぱりあんまり休んでないのかな?

来月初めに大会を見に、台湾へ5日ほど行こうかと思っていたんですが、まだぐずぐずしてチケット探しもしてません。

そんな中、やっぱりオリンピックは見てしまいますね。一応見るか、って感じで開会式を見ていると、某国の旗手の後ろを歩く役員の中に、なんと武術の審判仲間を発見!!!

さっそくFBで「リオに行ってるの?TVに映ってたよ」と連絡をとったら、「そうだよ」との返事。某国体育界の偉い人になったのは知っていたんですが、大会で一緒になるとバカを言い合う仲間なので、こんなに偉いとは、ホントにびっくりしました。

夜の再放送で待ちかまえていて、映ったところを写真に撮り、またFBで送信。すっかりはしゃいだので、疲れてぐったりです。

台湾に行ったらたぶん会えると思うけど…。どうしようかなあ。