テープ起こしプレーヤー

スクリプトのない音声教材を使うときは、自分で起こします。再生を止め、入力して、また再生するとき、2秒か3秒巻き戻って再生を開始するテープ起こし専用ソフトが便利。これまではおこしやすというフリーソフトを使っていたのですが、4年ほど前に開発が終わってしまいました。今の環境でも使えるので引き続き使っていたのですが、新しいソフトを見つけました。

テープ起こしプレーヤー

テープ起こしの会社が無償で提供してくれています。使用目的などのアンケートに答えるとダウンロード可能になります。さっそく手に入れました。

説明に「現在広く普及しているソフトを参考に開発しました」とあるのですが、おこしやすのことでしょうか。見た目や使い勝手が似ています。おかげで迷うことなくすぐに使うことができました。ありがたい!

テープ起こしをする人、私のようにスクリプト作りをする人、入力でディクテーション学習をする人にも役立つと思います。

 

新しいガジェット

新年度を迎えるにあたり、ガジェット周りをいじりたくなりました。

まずはタブレット。①軽くて持ち運びが苦にならない、②Microsoft office搭載、③HDMI出力端子がついている、④その割には値段が安いという理由でノートPCの代わりにと買ったwindowsタブレットなんですが、動きが重くてやっぱり代わりにはならないかな…と買い換えを考えていました。

でも重い原因になっている常駐ソフトは…と考えてふと思いつき、ウイルス対策ソフトを軽いものに替えたらがぜん動きがよくなりました。これでしばらく買い換えの必要はなさそうです。

PCに買い換える必要がなくなったので、プレゼンターを買うことにしました。

実は私は年に数回、自分でパワーポイントを使って講義することがあり、そのときにはレーザーポインターを使っていたのですが、これではページ送りや動画再生ができません。レーザーポインターとは別に、プレゼンターがほしいなあと思っていたところでした。

見に行くと、大々的に展開されている製品があり、展示していた担当者らしき人が「3月22日に出たばかりです!」と押してきました。

おお、かっこいい! 「レーザーポインターは発表者がスクリーンに向かわなければならず、聞く人に背中を向けますが、そういうことがなくなります。レーザーのポイントは小さくて見にくい場合がありますが、これははっきり示せます。20メートル離れても反応します。1分の充電で3時間のプレゼンに対応します…などなど」。なるほど。

少人数で液晶モニターを使って講義することもたまにあって、そうするとそもそもレーザーポインターは使えないし、これはいいかも。目の前で同じように見ていたサラリーマンらしき人が「もらっていきますわ」とお買い上げしています。なかなかのお値段だったのですが、私も思い切って買いました。

このほか、細くて軽いHDMIケーブル、小さいカードリーダー、USBハブなど細かいものも少し買いました。これまでマウスやこういう小物は適当なポーチに放り込んでいたのですが、これを機にタブレットと小物類を一緒に入れられるポーチを購入。大きさはA5より少し大きく、必要なものを全部入れても800グラムでした(キーボードは別)。

満足。早く出張に行きたいです。

年度末

この2~3週間、とても忙しかったです。商談会通訳が3回あり、東京に2回出張し、高校の授業があり、その間に翻訳をやり。やってもいいし、断ってもいい仕事が先に決まり、あとから入ってくるのは断りづらい、あるいは是非ともやりたい仕事というパターンが多く、結果、ギチギチになってしまいました。

でもとりあえず昨日で一段落し、ほっとしました。今抱えているのは期間が長く、きっちり締め切りが決まっていない翻訳なので、気分的に楽。とはいえ、あと10日ほどたつと大学の授業が始まり、出張が続くのでまた忙しくなります。今はつかの間ののんびり期。次の仕事に備えて資料の整理などをする予定です。

あと、1つうれしいことが。雑誌の翻訳をやらせてもらうことになりました。小さくですが、翻訳者の名前入りです。訳していて記事がとてもおもしろかったので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

『キャスターという仕事』

クロ現についてもっと突っ込んだことが書いてあると思っていたんだけど、国谷さん個人の話がほとんどだった。目論見違いではあったけど、クロ現については、今はまだ書けないことも多いのかなとも思った。
さらっとしか書いてないけど、国谷さんの勉強量がものすごいことはよくわかる。責任感も強いし、覚悟もある。一時代を作った番組、国谷さんなくしてはありえなかった。