カンフル剤

結婚して本州に行った中国語仲間が里帰りしていて、久しぶりに会いました。子育てが一段落して、仕事に復帰するとのこと、恭喜であります。

中国語の先生を交えて久しぶりの食事会の後、先生のやっている教室の授業があるというのでおじゃましました。

あ~いいなあ、こういう雰囲気。中国について、中国語について、知らないことを教わって、1つ1つ辞書を引いたり、ノートに書き留めたり、発音してみたり、同学の解答に感心したり、コメントしあったり、(おしゃべりしたり)。

ネットで中国語の情報を探し、最新の話題に関する単語を集め、片っ端から聞いて、リピートして、訳して、はい次! っていう勉強も緊張感があるし必要なんだけど、こういうスローな勉強ってじわじわ浸透してくるんですよねえ。

なんてしみじみしていたら、授業後に先生が「おいで~」と呼んでいます。何かと思ったら、「これから短い文章流すから。訳して。はい」と、突発的サプライズ的強制的に通訳練習。しばらく通訳から離れていて反応がバカになっている自分をののしり、先生に言い訳し、つっかえながら訳し、でもうれしくてたまりませんでした。

最後に総括として「成语をもっと勉強するように。聞いてわかるのも増やさなきゃいけないし、使うんだったら『ここ』ってとこで『これ』っていうのを使うように」と言われました。

先生、それレベル高すぎて、アドバイスになってないよ…。

わずか10分の授業は、久々のカンフル剤になりました。勉強しなきゃ! 次にまたこういう機会があったら、「おっ」と言わせたいです。先生は「おっ」なんて言わないでしょうけどね。

 

もっと会話を

中国語の勉強仲間でビアガーデンに行きました。半年に1回くらい、声をかけて集まれる人が集まって楽しく飲むというだけなのですが、なんとなくゆる~く続いています。

誰かのおめでたいことがあれば祝い、仕事の愚痴を言い、旅行に行けばおみやげを配って写真を見せ、ファッションをほめ、子どもの成長に驚き、まあたわいもない話ばかりですが、たまには真剣に中国語上達の話をします。

今回は「なんといっても中国語で会話するチャンスが少ない!」という話が出ました。

仲間うちには中国語ネイティブとがんがんやり合う職場の人もいるし、会話は全然必要ない翻訳メインの人もいますが、その中間的な人もいます。

たま~に中国人と話す必要があるけど、そんなにひんぱんじゃないから、いざ話す時に思うようにしゃべれない。

たま~に中国人と話して、それなりに通じてはいるけど、間違ったところがきっとあると思うし、もっとスムーズにしゃべりたいけど、直してもらえない。

自主学習会は日本人だけでやっていて、今は通訳練習や聞き取りがメインです。割合レベルの高いことをやってるとは思うんだけど、通訳と会話はやっぱり違いますからね。

私もどちらかというと、このグループかな。考えてみたら、最後の通訳から半年くらい、まともに中国語で話していない気がする。

何か対策を考えたほうがいいなあ。

 

魔性妹纸傅园慧

中国ではすごい人気だそうで。かわいいなあ、若い子っていい。

よく聞くと、成語っぽい表現がちらほらと聞こえます。

洪荒之力

生不如死

心满意足

こんなにコーフンしてても、中国人は普通に言うんですね。

こんなにさらっと言ってみたいけど、道は遠い。傅园慧じゃないけど、Ahhhhhh—–と叫びたい気分です。

オリンピック開会式

本格的に夏休みになり、十分休んだつもりなんですが、どうにもスッキリしません。腰痛も完治とはいかないし、夏風邪をひいて1週間以上咳が続いてます。

その間にも大学の成績つけをしなきゃならないし、ありがたいことに久しぶりの中文和訳のお仕事が続けて入ってきたり、今後のことを考えて新しい翻訳会社のトライアルを受けたりして、やっぱりあんまり休んでないのかな?

来月初めに大会を見に、台湾へ5日ほど行こうかと思っていたんですが、まだぐずぐずしてチケット探しもしてません。

そんな中、やっぱりオリンピックは見てしまいますね。一応見るか、って感じで開会式を見ていると、某国の旗手の後ろを歩く役員の中に、なんと武術の審判仲間を発見!!!

さっそくFBで「リオに行ってるの?TVに映ってたよ」と連絡をとったら、「そうだよ」との返事。某国体育界の偉い人になったのは知っていたんですが、大会で一緒になるとバカを言い合う仲間なので、こんなに偉いとは、ホントにびっくりしました。

夜の再放送で待ちかまえていて、映ったところを写真に撮り、またFBで送信。すっかりはしゃいだので、疲れてぐったりです。

台湾に行ったらたぶん会えると思うけど…。どうしようかなあ。

腰痛その後

一時は寝たきり生活を余儀なくされた腰痛ですが、なじみの鍼灸師さんのおかげで山を越えました。一応、手術は回避ということで。よかった。

とはいえ、今度は逆に1)いつまで痛み止めを飲み続けなければならないのか? 2)痛みが今のレベルで延々と続いたらどうするのか? 3)いつから武術の練習に復帰できるのか? などの問題が出てきました。

1)は様子を見ながら少しずつ減らして行きましょう、2)は通常はそういうことはないけど、もしあまりに改善しなければその時手術を考えましょう、とお医者さんに指導を受けました。念のため月1くらいのペースで様子を見てもらいます。

しかし3)は難しい。鍼灸師さんには「そろそろ、うずうずしてるでしょう」と言われますが、私はさほど練習熱心でもないので、そんなことはないです。とはいえ、このまま一生やらないことは全く考えられないので(こういうのをうずうずしていると言うのか?)、どこかのタイミングで復帰しなければなりません。

調子のいい日は、もう練習できるなと思いますが、痛みのある日は、まだ絶対無理と思ってしまう。動いてみて痛くなったらどうしよう…という怖さが先に立ちます。

幸い来週後半から仕事が夏休みなので、練習して痛みが出ても寝ていられるなあ…。近々1回チャレンジしてみようかな。